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Kaori's-BayStoryの日記

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栄養学➀ 「シュガーハイすら気がつかない」

栄養

栄養学を勉強して来ました。

 

 

ずっと気になっていた事が、やはり思っていた通りだったので、ここで書き残したいと思います。

 

 

ュガーハイと言う言葉を聞いた事があると思います。でも日本ではあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、その名の通り「シュガー摂取による興奮状態」です。

 

 

オーストラリアにいた時に、私が仲良くしてもらっていたオージーママ数人は、子供の食育にとても熱心でした。

 

 

ある日、お友達のBirthday partyにお呼ばれしました。ケーキ、アイス、チョコレート、クッキー、グミ、ジュースがたんまり。

 

 

普段とっても、お淑やかでお行儀の良い美人姉妹のお友達。糖分を摂取してからは、わかりやすいほど興奮状態!  

 

 

お友達の自宅だったのですが、走り回って、おもちゃ振り回し、風船バンバン叩いて、笑もとまらない、ゲラゲラゲラゲラ‥。

 

 

オージーママは、「興奮しちゃったわ‥‥」と。「ま、パーティーの時は割り切るしかないよね。」と。

 

 

このお友達の普段のオヤツは、ナッツ、果物、チーズ、クラッカー。

 

 

普段、糖分を控えていてるから尚更。特にチョコレートやキャンディや糖分が高い物は血糖値が急上昇。それからハイの状態を抑えようと、体からはインスリンが分泌され、血糖値がストーン‼︎とおちる。これが怖い!

 

落ちた時の症状が、寒い、眠い、生あくび、イライラ、グズグズ、更に怖い事にうつの症状もそうです。

 

 

糖分には、中毒性があるので、またアドレナリンが急上昇して、また糖分が欲しくなる。

 

 

甘い物がやめられないのは、この中毒性の繰り返しです。

 

 

そこで、思ったのが、日本人の食には普段から糖分が沢山入っているから、常に不安定という事。

 

 

そこに、甘いお菓子を食べてハイになっていると言う状態が見分けられないのではないかと思っていました。

 

 

 

やはり日本食は糖質が多い。

 

 

 

赤ちゃんを産んで、離乳食が始まり、1歳健診で各地域の役所で、健診と栄養学について専門の方から指導されると思います、胃が小さな子供達は3食だけでは、沢山食べれないので、オヤツで栄養を補うのですが、お菓子をあげるならば、おにぎりを!と。誰もが習ったと思います。糖質ですからね‥‥。実は消化も悪いですしね。

 

 

今考えると、恐ろしいです。

 

 

実はこの糖質、糖分の取りすぎは、情緒不安定に繋がりますから、不登校の学生にも多いそうです。

 

 

最近の子はキレやすい!と社会問題にもなっていますが、これは大人の責任だと思います。食生活が大きな要因となっているそうです。

 

 

電車で静かにしていられない子、グズグズしてどうしようもないわ、ウチの子。お菓子で凌いでいるのは、実はとても怖い事なのです。。。

 

 

かと言って急にはやめられないのが現実。とりあえず気をつけるとしたら、空腹で甘いお菓子を食べない事。しっかりとタンパク質などをとってから、 少しのオヤツ。から初めたら良いと思います。

 

 

なんでも0にするのは本当に難しいことです。

当たり前にならない事が大事だと思います。

 

 

私は身を持って、体験した事や、目の当たりにして来た事です。今回勉強して、更に明確になりました。

 

 

あ、これは大人にも当てはまりす。

実例は他にもあります。気になる方は、直接聞いて下さい。

 

 

 

少しでも、皆さんの参考になればと思います!

 

 

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私も気をつけよ!