10歳になったら「自分の責任」

先日、うちの長女が10才になりました。

それと同時に私もママになって10才。

私の母が言っていた事があります。

私は何故かそれをずっと覚えていて‥‥。

ひとつ

ふたつ

みっつ

よっつ

いつつ

むっつ

ななつ

やっつ

ここのつ

とう。

「つ」が付かなくなったら、自分の責任。

「つ」が付くうちは、ママが助けてあげるけど。

「10才になったら、自分の失敗は自分でどうにかするんだよ」

長女の誕生日の数日前に、そう伝えました。

やっと伝える日が来たと、思いました。いや、もう来てしまった、とも思いました。

これを、うちの母は何故言っていたのかよくわらかないし、深い意味をあえて聞いた事もないのです。

だけど、意味がわかったように思いました。

先日の事。

学校に併設されている、指導員が放課後遊んでくれる教室があるのですが、そこで、誕生日月の子は、お祝いしてくれる日があるんです。

その日を楽しみに、新一年生の次女も一緒に参加すると言うので、二人で遊びに行ったのです。

帰って来て、お誕生日会楽しかった⁉︎って聞いたら。

「やって貰えなかった」と、涙が溢れそうに。

「参加申し込み表を持って、先生に私も誕生日です。と言ったのに、先生忙しいからって言われて、振り向いて貰えなかった」と。

ウルウル‥‥。

毎年写真をとって、結構立派なキーホルダーを貰えるのですが、それを自分だけ貰えなかったらしいんです。

今までなら、ママ言って、とか。私もあら可哀想にって言ってました。

だけど、もう10才。自分の事は、自分でやるんだよね。って話しました。

どうすれば良かったかな?って。話しました。

もっと大きな声で、ハッキリと話せば良かったんだよね。って。誰かにやってもらうとか、先生がすぐに気がついて、チヤホヤされるんじゃないんです。

もうね。

モジモジしていて、気がついてもらうのを待つのは「つ」がつく、年で卒業!

そんな話をした次の日。

妹と一緒に写った良い笑顔のキーホルダーを持って帰って来ました✨

なんだか、私も嬉しくなりました♡

ちょっと涙も出そうになりました。

10才のママは、涙もろい。

10才って、きっともっともっと、色んな事が出来るような予感です🎵

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